窓の結露や、花粉・梅雨の時期の洗濯を室内で干すときに除湿器があるととても便利です。
現在、賃貸マンションに住んでいますが、マンションは気密性が高く、部屋と外の寒暖差が起きやすいので、窓の結露(水滴)が発生しやすいそうです。結露をそのままにしておくと、カビはダニ発生の原因にもなり、アレルギーや喘息など健康への影響を起こしかねません。
とはいえ、何度もこまめに拭くのも大変ですし、キリがないですよね。
そんなときにわが家でも導入したのが除湿器です。かつ、ほこりや花粉対策として空気清浄機もあわせて取り入れたかったので、空気清浄機と除湿器が一体化しているものを探し、購入することにしました。
わが家の加湿・除湿・空気清浄機
わが家で使用しているのはこちらです!
DAIKIN(ダイキン)のクリアフォースZ MCZ70U(2017年モデル)です。加湿・除湿・空気清浄機の機能を搭載しています。

購入したのが2019年4月なので、現在は、新しいモデルが発売されています。
2021年モデル除加湿ストリーマ空気清浄機MCZ70Xは黒色スタイリッシュになってかっこいいですね。黒色のみのラインナップみたいなので、白色も入れてほしいところです。

DAIKIN(ダイキン)のクリアフォースZ MCZ70Uを選んだ理由
ダイキンのクリアフォースZを選んだ理由は以下のとおりです。
- 空気清浄機能がしっかりしているもの。
花粉症がひどく、以前使用していた空気清浄機では症状が収まらなかったので、思い切って高いやつにしてみようと思った。 - 除湿機能が付いているもの。
今のマンションには浴室乾燥機が付いていないので、梅雨の時期や冬に洗濯ものを室内で乾かしたいときにいるなーと。あとは部屋の結露防止にも。購入当時、空気清浄機に除湿機能を付けたい場合、加湿機能も付いているものしかなかった。

あとは結露によるカビの発生に脅威を感じていた(実際にすでに結露が発生していた)ので、早急に購入することにしました。

本来のダイキンのクリアフォースZの良さとしては、加湿、除湿をその時の湿度に合わせて自動で切り替えてくれる機能もあります。
私たちは加湿機能を完全に利用していないので、その機能を使っていないのですが・・・。
あとは、花粉の時期や雨の時には室内干しをするので、その時にはランドリー乾燥という機能を使ってタイマー設定ができたり、機能としてもきちんとパワーがあるので使い続けて2年経過していますが、買ってよかったなーと思っています。
現在の検討候補
当時2019年の頃は、空気清浄機能と除湿機能を搭載したものが欲しい場合、加湿機能も搭載したものしかどのメーカーからも販売されていない状況でした。
必ず、加湿機能、除湿機能、空気清浄機能の3点セットだったんですよね。
加湿機能と空気清浄機能のものはあったのですが、除湿機能と空気清浄機能のものがなかったのです。
それが、現在調べてみるとアイリスオーヤマから除湿機能と空気清浄機能のものが発売されていますね!
お値段もお手頃なので、次購入するときの検討候補にはなるかなーというところです。
ただ、DAIKINの除加湿ストリーマ空気清浄機MCZ70Xはフィルター交換が10年交換不要であったり、面倒くさがりの私にはありがたいメリットもあるので、お値段は高いけれど、やっぱりDAIKINかな~なんてのも思います。(アイリスオーヤマの除湿空気清浄機は通常の使用方法で1~2年でのフィルター交換だそうです。)

さいごに
梅雨のじめじめした時期にもなってきましたね。除湿機能を使って、湿度を下げるだけでも過ごしやすさが変わってきます。
お値段が高いなーと思うものでも、長く使うものであればある程度の投資と思って買うと、後からの満足度は違うかもしれません。

購入する際の参考になれば嬉しいです。